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黒烏龍茶の効果


黒烏龍茶はサントリーさんのペットボトル茶で、身体に脂肪がつきにくい効果で特定保健用食品(トクホ)認定を受けた商品です。

公式ページによると、食事の脂肪吸収を抑え、脂肪の排出を増加させるということで、脂肪がつきにくいということになるようです。

ダイエット効果が本当にあるの?


推奨されている飲み方は、食事の時に黒烏龍茶を一緒に飲む事で、食事の時に摂りすぎてしまった脂肪分を身体に吸収せずに排出を促すという飲み方のようです。


メカニズムとしては、烏龍茶重合ポリフェノールというカテキン類が上記のような脂肪の吸収をおさえる効果を発揮するかららしいです。

ウーロン茶の力


そもそも烏龍茶の油を落とす効能はよく知られており、手で物を食べた後に指を洗うフィンガーボールなどで中国では使われていたようで、そういったことも黒烏龍茶のアイデアのヒントになったそうです。

ウーロン茶産地である福建省や中国南部地域での肥満率が低いというデータもあるようで、100%ウーロン茶のおかげとはいえないにしても、興味深いデータではあるでしょう。

黒烏龍茶を実際に飲んでみた感想


私が飲んでみた感想は、しっかりとしたウーロン茶の味といった感じでしょうか。ウーロン茶は苦みがあった方が好きな私としてはもう少し香りが立った方がいいという気がしましたが、アイスで飲んだ事を考えれば、十分にいけるという感じでした。

これで太りにくくなるというなら、人気のほどもうなずける、そんな一本です。

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特茶の効果

特茶はサントリーさんの大人気シリーズ「伊右衛門」から出た、体脂肪を減らす効果が期待できるという特定保健用食品表示を持つペットボトル緑茶です。➡公式商品説明ページはこちら

人気シリーズのペットボトル茶がダイエット分野での特定保健用食品、いわゆる「トクホ」を獲得したとあって、とても人気が高いようですが、その効能はどういったものなのでしょうか。

脂肪を分解する効果


サントリーさんの公式解説ページを見てみると、脂肪の分解というメカニズムに着目し、それを促すケルセチン配糖体というものをお茶に入れることによって脂肪分解効果を出しているようです。

このケルセチン配糖体なるものはポリフェノールの一種で、エンジュというマメ科の食物由来のものを使っているそうです。

トクホ」表示効果の価値


なるほど確かに色々なデータからダイエット効果を測ったらしいけれど、実際のところの効果は確かなのか? という話があると思います。そこで気になるのが特定保健用食品、いわゆる「トクホ」の信頼性と意味です。
そもそも特定保健用食品というのは、厚生労働省が医薬品ほどの効能はないがある程度の健康効能が認められる食品に対して認可を下ろすというもので、いわば国がある程度の効果があるとお墨付きをあげているということになります。
こでのポイントは、トクホは「ヒト試験で科学的に検討され」ているということです。(国立健康・栄養研究所より抜粋)物質の健康効果はマウス等での実験のみであることが多いのですが、これが本当ならばトクホをもっているということはヒトである程度の効果が実証できているということになります。

どれくらいのダイエット効力があるか


あくまで特定保健用食品は気になる人が摂取したらいいかもしれないですよ、という意味合いであり、病気などの症状を治癒するものではありません。そういった所の期待値を上げすぎずに飲むのであれば、十分に期待できるのがトクホではないでしょうか。

特茶を実際に飲んでみた


私が飲んでみた感想ですが、味はペットボトル緑茶にしては渋み・クセがある方です。私の下っ腹が少しでも減る事を祈りつつ飲んでみます。

ダイエットに効くお茶まとめ

ダイエット効能のあるお茶は多くあります。そもそも食事と一緒に飲まれる事の多い中国茶や日本茶などは消化を助けたり、脂肪の吸収を防止したりする効果によって食事中に飲む伝統的な習慣ができたと考えられることもありますから、お茶とダイエットは昔から深い関係があると考えるのは自然なことです。

お茶で痩せる方法


お茶ダイエット
お茶の減量効果にはいくつかの種類があります。代表的なものを挙げてみると;


  • 吸収を抑える成分が含まれる:飲食した糖分や脂肪分が体内に吸収されるのを抑える効能があるものです。ジュアールティー緑茶など。
  • 脂肪やコレステロールの排出を促す:体内に摂取したものの排出を促す効果があるものです。ヤーコン茶黒豆茶など。
  • 代謝を上げたり、脂肪燃焼効果のあるもの緑茶杜仲茶など
  • 満腹感の持続や食欲抑制効果:食欲を抑えたり、満腹感を続けることによって食べる量を減らすことで減肥につなげるものです。マテ茶ごぼう茶など。
  • 糖分を取らないのに甘みがある:甘い物が好きで食べ過ぎてしまう人は甘い物を断つのが難しく、ダイエットに失敗してしまいます。甘いのに糖分をとらないことで減量を助けるものがこの種類です。羅漢果茶甜茶など。
  • カロリーがない:カロリーがないのでいくら飲んでも太らないというものです。そのものに減量効果があるというよりは、減量中でもこれを飲んでも安心ですよ、という感じに近い種類です。玄米茶とうもろこしひげ茶など。


減量効能で知られるお茶の種類


痩せる飲み物
ダイエット茶として知られる種類は以下のものです。それぞれの名前をクリックすると各種の詳しい解説のあるページに行けます。



  • ごぼう茶:ごぼうの根に含まれるイヌリンが脂肪の代謝を高める効果と、食欲抑制効果がある。
  • プーアル茶:脂肪分解作用
  • 緑茶:消化吸収を抑える効果と、基礎代謝量を増やす効果、カフェインの脂肪燃焼推進効果
  • 黒豆茶:サポニンやイソフラボンなど黒豆茶に含まれる成分はコレステロール除去作用で知られ、韓国などでも減肥茶として知られている。
  • 羅漢果茶:糖分として吸収されない甘み成分を持つので、甘い物を摂取しながら糖分を取らないという使い方ができ、減量に挑戦する甘党には夢のようなお茶。
  • サラシア茶:インド医学アーユルヴェーダで使われるサラシア茶は、低インシュリンダイエットのお茶として有名です。
  • バナバ茶:コロソリン酸という成分が糖の吸収を早めることで、余分な脂肪になるのを防ぎます。
  • ジュアールティー:糖の吸収を阻害するテアフラビンを豊富に含有
  • ヤーコン茶:コレステロールを排出する働きがあるヤーコン茶には、フラクトオリゴ糖というお通じをよくする成分も入っていて体重減少の大きな味方です。
  • マテ茶:強いカフェインと豊富なビタミンで有名な南米のマテ茶は、満腹感が持続する事も研究で分かっています。
  • 杜仲茶:内臓脂肪を分解・燃焼し、肥満防止に効果。


ごぼう茶のダイエット効能

ごぼうは根菜として親しまれる野菜で、ごぼうサラダやきんぴらごぼうなどで日本でも親しまれているものです。このごぼうを使ったごぼう茶の効能が最近注目を集めていますが、ダイエット茶としての効能はあるのでしょうか。

成分と効能


ごぼうの根は多くのイヌリンと、少量の炭水化物、タンニンや抗酸化物質を含みます。イヌリンには動物実験で脂肪の代謝を高める効果があるという実験結果があるようです。

またごぼう茶には利尿作用があり、水分の排出を促します。

イヌリンのダイエット効果


ある実験で、被験者にイヌリンの添加されたヨーグルトと添加されていないヨーグルトを飲ませたところ、イヌリンの添加されたヨーグルトを飲んだグループには食欲の低下が見られたという結果が出たそうです。

ここから、低カロリー食にイヌリンを加えた食事が、食事量を抑える事につながり、ダイエット効果につながると考えられるという結論が出たそうです。

ごぼう茶のダイエット効果の正体


つまり、ごぼう茶のダイエット効果はごぼうに含まれるイヌリンの食欲抑制効果にあると言えるでしょう。

食欲が抑制される事で余計な食物を摂取することが減り、ダイエット効果が期待できるというわけです。


副作用と安全性


ごぼうには皮膚にアレルギーが出る方がいますし、妊娠中や授乳中の方は摂取しない方がいいとされているので、該当される方は摂取を控えましょう。また、通常の食事の一環でなくダイエットを目的として摂取される方は、体調や摂取量などについて医師の相談を受けてくださいね。

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プーアル茶(プーアール茶)の効能まとめ

プーアル茶(普洱茶)は中国茶の黒茶の一種で、温暖で湿気のある雲南省で作られるお茶です。日本でも脂肪分解、コレステロール減少などのダイエット効能が注目され、その名が知られるようになりました。

プーアル茶の種類


プーアル茶と一口に言ってもその中に色々な種類があり、普洱生散茶、普洱熟散茶、普洱小沱茶などがあります。また、黒茶はワインのように熟成させる習慣もあり、何年も熟成された茶葉が普通に取引され、飲まれています。

プーアル茶の特徴


  • 中国黒茶の代表格
  • 発酵茶葉である
  • 脂肪分解作用があると言われる(ラットの実験では結果あり)

プーアル茶の効能


  • ダイエット効果
  • 身体を冷やす効果
  • 消化促進
  • 二日酔い改善

淹れ方・飲み方


熟成茶は基本的に洗茶が必要です。一杯目はさっとお湯にとおして茶葉を洗いましょう。その後は95度くらいのお湯で一分ほど抽出します。

脂分の多い食事のお供に飲むといいでしょう。味わいは深く、好き嫌いの出る味かもしれません。

緑茶のダイエット効能まとめ

緑茶の健康茶としての効能に注目が集まっていますが、その中でも緑茶のダイエット効果が近年さらに注目を集めています。私たちが毎日のように飲む緑茶のダイエット効能とはいったいどんなものなのでしょうか。以下にまとめてみました。

緑茶の消化吸収を抑える効能



緑茶を飲むと、緑茶に含まれるカテキンが腸にとどまって糖質を分解する消化酵素の働きを抑えます。つまり食事中に緑茶を飲むと、食べた物の消化吸収をある程度抑える効果があるというわけです。

緑茶の基礎代謝を上げる効能


緑茶にはさらに、基礎代謝量を増加される効果があると言われています。緑茶を飲むと交感神経を活発にするホルモンが増えて、体脂肪を燃焼させるというわけです。

例えば花王が行った実験では、カテキンを継続的に摂取すると内臓脂肪が減るという結果がでました。一日煎茶10杯分のカテキンを12週間摂取すると、およそ100キロカロリーの消費カロリー増加が見られたそうです。

緑茶のカフェインのダイエット効果


緑茶にカフェインが含まれている事はよく知られていますが、カフェインはその悪い面に注目が集まりがちで、ダイエット効果もあるということは忘れられがちです。

運動をすると糖質や脂質が燃やされますが、通常の有酸素運動が糖質3:脂質5で燃やすのに対し、カフェインを摂取すると糖質1:脂質3の割合の燃焼になるそうです。

さらに、通常の運動の場合、グリコーゲンが先に消費され、脂肪が使われるまでに時間がかかります。一説には、30分以上運動を続けないと脂肪は消費されないとされています。

緑茶に含まれるカフェインは、脂肪を燃やすサーモニゲンという物質を活発にして、脂肪を早くエネルギーとして使わせる効能があると言われます。

もちろんカフェインは摂取すると悪影響がありますので、飲み過ぎは禁物です。ただ、緑茶の場合テアニンというカフェインの悪影響を抑えるアミノ酸が含まれており、コーヒーなどと比べるとカフェインの副作用が出にくいと考えられています。

緑茶のダイエット効能まとめ


これらから、緑茶のダイエット効能をまとめると以下の三点が挙げられることになります。


  • 緑茶に含まれるカテキンが消化器官での糖質の消化吸収を抑える
  • 基礎代謝を上げてカロリーの燃焼を助ける
  • カフェインが脂肪の消費を促進する


おいしく飲むだけでダイエットを助けてくれる緑茶の効能は、これからも注目を集める事だと思います。より多くの研究を期待します。

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黒豆茶の効能まとめ

黒豆黒大豆ともいうように、黒い大豆です。皮にクリサンテミンという色素成分を含むために黒いのですが、このクリサンテミンやアントシアニンといった色素成分が、大豆本来の栄養であるビタミンEやサポニンなどの吸収を促進するために、黒豆茶健康効能茶として注目されているわけです。

黒豆茶効能


黒豆に含まれるサポニンやイソフラボンは、コレステロールの除去や骨粗鬆症予防などにそれぞれ効果があるとされ、ビタミンEの抗酸化作用や美肌効果と相まって、黒豆茶の健康茶としての効能を高めています。

黒豆茶の特徴


  • 葉でない豆茶
  • 色素成分クリサンテミンやアントシアニンを含み、大豆成分の吸収を助ける
  • サポニン・イソフラボンを含む
  • 甘さと香りのある独特な豆の風味

黒豆茶の効能

ダイエットのお茶

  • ダイエット効果
  • 血液の循環をよくする
  • 老化防止
  • 美肌効果
  • 目の疲れ帽子
  • 生活習慣病予防
  • 骨粗鬆症予防

黒豆茶は淹れ終わった後の黒豆を調理して食べることも出来ます。一度で二度おいしいのも黒豆茶の魅力のひとつかもしれませんね。

ダイエットのお茶として知られる


この動画は、韓国の黒豆茶のcmです。


言葉がわからなくても、ダイエットお茶として売り出しているのがわかります。ダイエット効果のお茶だというのが色々な所で知られているのがうかがえますよね。

丹波黒豆などのブランド豆でも


黒豆茶が口コミなどによって注目されてくるのにしたがい、ブランド豆も使われるようになってきています。丹波の黒豆は有名な黒豆のブランドといえますが、丹波の黒豆を使った黒豆茶が販売されたりと、その人気は徐々に上昇してきているといえます。

色々な産地の黒大豆の黒豆茶を飲み比べたりするのも面白そうですね。

桑の葉茶の効能まとめ

桑は中国や日本に自生するクワ科の高木ですが、色々な用途で使われるとても有用な木です。木材として使われるのはもちろん、果実が果実酒やドライフルーツとして食用として使われたり、根の皮が生薬として使われるほか、葉は蚕の餌として絹の生産に欠かせないものです。この葉を乾燥させてお茶にしたのが桑の葉茶です。



桑の葉茶にはリテルペン、クワノン、モルシン、デオキシノジリマイシンなどが含まれており、抗酸化作用があったり、血圧や血糖値の上昇を抑えたりします。

桑の葉茶の特徴


  • 抗酸化作用があったり、血圧や血糖値の上昇を抑えたりするリテルペンクワノン、モルシン、クワノンなどを含む
  • 血糖値の上昇を抑えるデオキシノジリマイシンを含む
  • さっぱりとした口あたり
  • 身体を冷やす効果あり

桑の葉茶の効能


  • ダイエット効果
  • 血糖値上昇を抑制
  • 利尿作用
  • 抗酸化作用
  • 血圧上昇を抑制

すこしの香ばしさを持ちながらさっぱりとした口当たりの桑の葉茶ですが、身体を冷やす効果がありますので、 妊婦さんや冷え性の方は控えるのがいいとされています。

羅漢果茶の効能まとめ

羅漢果は中国の広西チワン族自治区を原産とするウリ科の多年草木です。原産地の部族の間では伝統的に万病に効くと信じられていたらしく、神木として崇められていたそうです。

羅漢果茶はその実を乾燥させて細かく砕いてお茶にしたもので、強い甘みが特徴です。



羅漢果の甘みは砂糖の300倍とも言われますが、これは強い甘み成分であるモグロシドという成分によるものです。モグロシドは人間が体内にエネルギー源として吸収できない性質を持つ甘み成分のため、砂糖などに代わるダイエット甘味料として注目を集めています。

羅漢果茶の特徴


  • 産地の部族の間で伝統的に万病に効くと信じられていた
  • 中国では咳止めとして使われる
  • モグロシドの強い甘みがあるが、体内に吸収されない

羅漢果茶の効能


  • ダイエット効果(吸収されない甘味)
  • 糖尿病予防
  • 咳止め

羅漢果茶はモグロシドの甘みが特徴ですが、モグロシドの健康効能などはいまだに研究中の段階です。ただ、体内に吸収されない甘味であることはわかっているため、砂糖に代わる甘味として利用することで糖分の摂取を抑えるという使い方はできるのではないでしょうか。

強い甘みが苦手な方は薄目にいれるのがいいでしょう。

サラシア茶の効能まとめ

サラシア茶は、インドやスリランカに自生するサラシアオブロンガというつる性の植物の根の部分をお茶にしたものです。

インドでは健康茶として古くから飲まれており、昔のマハラジャたちはアーユルヴェーダのダイエット茶としてサラシア茶を愛飲していたそうです。



サラシア茶の特徴



  • インド古来からアーユルヴェーダの健康茶として飲まれていた
  • ブドウ糖の吸収を抑制する働き
  • カフェイン無し


サラシア茶の効能



  • ダイエット効果
  • 便秘改善
  • 血糖値を抑える効果


サラシア茶の持つ血糖値抑制効果が、いわゆる「低インシュリンダイエット」に効果があるお茶として注目されています。糖質は唾液などに含まれるアミラーゼによってオリゴ糖になり、さらにαグルコシターゼという物質によってブドウ糖になり、小腸から吸収されます。

ブドウ糖は私たちの身体にとって欠かせないものなのですが、過剰に摂取すると体脂肪として蓄積されます。サラシア茶にはαグルコシターゼを抑制する効果があり、ブドウ糖の吸収を抑制するのでダイエット効果があると言われるわけです。

インド伝統医学で認められたサラシア茶。この血糖値抑制効果がダイエット効果だけでなく、糖尿病の治療の観点からも注目されているようです。

バナバ茶の効能まとめ

バナバとはオオバナサルスベリとも呼ばれる百日紅の仲間です。バナバ茶とはその葉を乾燥させてお茶にしたものです。

バナバ茶は健康茶・薬草茶の代表格と言ってもいいでしょう。特にフィリピンでは医薬品として指定されているほどで、糖尿病などの治療に使われているそうです。

特にミネラルの豊富さで知られ、汗をかきやすい夏のミネラル補給として注目されています。



バナバ茶の特徴



  • マグネシウム、カルシウム、亜鉛などの天然ミネラルを多量に含む
  • ダイエット効果があるとされるコロソリン酸を含む
  • 食物繊維が豊富
  • カフェイン無し


バナバ茶の効能



  • ミネラル補給
  • 便秘改善
  • ダイエット効果
  • 血糖値を下げる効果(糖尿病予防)


フィリピンなどの亜熱帯地域で人々の健康を支えてきたバナバ茶。毎年暑くなる日本の夏に、汗と一緒に出てしまったミネラルを補給するのは、夏バテ防止、肌荒れ防止にも繋がります。

また、バナバの葉に含まれるコロソリン酸は糖の吸収を早め、余分な脂肪細胞になるのを防いでダイエット効果があるとされています。


ジュアールティー(ケニア紅茶)の効能

ジュアールティーとは?

ジュアールとはアフリカ大陸で二番目に高い山であるケニア山で取れる抗酸化力の強い茶葉のことで、これを煮出したお茶がジュアールティーです。

ケニアはインドやセイロンほど紅茶の産地として知られているわけではありませんが、独特の紅茶を生産しています。その一つがこのジュアールティーで、ケニア紅茶として知られています。

一般的な紅茶の味わいながら、健康茶としての要素を強く持つということで注目されています。



ジュアールティーの特徴



  • ポリフェノールを多く含む
  • 美肌やダイエット効果で知られるテアフラビンを特に多く含む
  • カフェイン有り
  • いわゆる「普通の紅茶の味」ながら、健康茶としての要素を多く含む


ジュアールティーの効能



  • 抗酸化作用
  • ダイエット効果
  • 美肌効果



ジュアールティーの深い赤色はポリフェノールの色で、含有量はなんと赤ワインの770倍もあると言われています。ポリフェノールが抗酸化力が高いのはお茶好きにはよく知られていますよね。

さらに美容効果。メラニンという成分がシミやソバカスに関係するのはよく知られていますが、そのメラニンの働きを抑えるのがテアフラビンです。ジュアールティーはなんとその美肌成分といえるテアフラビンを緑茶の120倍も含むのです。

さらにテアフラビンには糖分の吸収を阻害する作用があり、ダイエット効果も期待できます。

強い抗酸化作用、美肌効果、ダイエット効果という効能がありながら、味も香りも慣れ親しんだ紅茶で、薬草茶の飲みにくさがない。そんなジュアールティーはもちろん、レモンティーやアイスティー、ミルクティーにしてもおいしくいただけます。


ヤーコン茶のダイエット茶としての効果

ヤーコン茶はダイエット茶として人気を集めています。ヤーコン茶はヤーコンというキク科の根菜の葉っぱを煮出したお茶で、苦みのある濃いめの味が特徴です。

ヤーコン茶がダイエットに効果があるとされている理由はいくつかありますが、まずは血液中の糖分をすばやく代謝して血糖値の上昇を抑える作用があげられます。また、フラクトオリゴ糖という物質が便秘にもよいとされるので、お通じの改善もダイエット効果のひとつと考えられています。



そして極めつけは、中性脂肪やコレステロールを体外に排出する働きです。ヤーコン茶のコレステロール値を下げる作用は動物実験で証明されています。

これにむくみに効果がある利尿作用が加わり、ヤーコン茶のダイエット茶としての人気を不動のものとしているわけです。

まとめると;

ヤーコン茶のダイエット効果まとめ



  • 血液中の糖分の代謝を促進し血糖値の上昇を抑える
  • フラクトオリゴ糖がお通じをよくする
  • 中性脂肪やコレステロールを体外に排出する働き
  • 利尿作用


ダイエットで体重を落とすだけなら色々な方法がありますが、ただやせるだけでは色々な栄養素、特にタンパク質が不足して肌や髪などが痛んでカサカサになってしまうというような場合があり、美容効果がないダイエットとなってしまうことがあります。

ヤーコン茶の場合、余分な脂肪を燃焼させ、不要物質や老廃物の排出を排出するという点から、健康的なダイエットの助けになると言われています。

ヤーコン茶のその他の効能についてはこちらを参照してみてください。

蓮茶(蓮の葉茶)の効能まとめ

蓮と言えば我々日本人にとって身近なのはその地下茎であるレンコンですよね。

しかし中国では、タネや花、そして葉っぱを利用する習慣があります。

蓮の葉をお茶として飲む蓮茶は、中国の唐の時代よりダイエット効果があるとされていたようで、あの世界三大美女に数えられる楊貴妃が美肌とダイエットのために愛飲していたと言われています。



蓮茶の特徴



  • 古来よりダイエット・美肌などの美容効果で知られる
  • ラフィノースというオリゴ糖が豊富
  • ベトナムなどの地域で愛飲される
  • おちつく香りとほのかな甘み
  • カフェイン無し


蓮茶の効能



  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘改善
  • 香りに鎮静効果がある


楊貴妃が美肌・ダイエットのお茶として飲んでいたとされる蓮茶ですが、楊貴妃の実物や写真を見る事のできない我々はその効能が楊貴妃をどれだけ美しくしたのか確認することはできません。

ただ、蓮茶がよく飲まれるベトナムの方は肌のきれいさとスリムな体型で知られます。私は太ったベトナム人を見た事がありませんが、それは私の無知でなく、蓮茶の効果なのだと私は信じています(笑)。

ちなみに蓮には蓮の花を使った蓮花茶もあります。

ヤーコン茶の効能まとめ

ヤーコンはキク科の根菜で、南米のアンデス地方の原産です。成長すると地下にサツマイモのような芋をたくさんつける植物です。

その芋は甘みがあって中国やペルーなど各地で食用されますが、ヤーコン茶はヤーコンの葉を乾燥させてお茶として淹れたものです。

ヤーコンは乳酸菌の増殖を促すなど、便秘などに効能があるとされるフラクトオリゴ糖という成分を多く含みます。

また、ヤーコンの原産地であるアンデスは長寿地帯として知られており、それはヤーコンのおかげではないかと言われています。日本には馴染みの薄いヤーコンでしたが、最近ではダイエットに良いお茶として注目されています。


ヤーコン茶の特徴



  • 濃い麦茶のような香ばしい味
  • 便秘によいフラクトオリゴ糖を多く含む
  • ダイエット茶として注目される


ヤーコン茶の効能



  • 便秘改善
  • ダイエット効果
  • 中性脂肪の分解を促進
  • 糖尿病対策(血糖値を下げる効果)


ヤーコン茶は特にダイエット効果で注目されていますが、少し苦みのある濃い味が特徴です。煮出しすぎると苦くなってしまうので、苦い茶が苦手な方は煮出す時間を短くすると飲みやすくなります。

マテ茶のダイエット効能

マテ茶にはダイエット効果があるとよく言われています。

例えばコーヒーに入っているカフェインが代謝を促進してカロリーを燃やすという理由でダイエットにいいと言われているように、カフェインを含有するマテ茶にも同じような効果が期待できます。



マテ茶の方がコーヒー等よりも健康的なダイエット飲料だと言われるのは、ビタミンやミネラルなどの栄養の豊富さだけでなく、コーヒーを飲むときについいれてしまいがちな砂糖やミルクなしで飲むというお茶独特の良さや、カフェイン含有量がコーヒーより少なく、また少し違った種類のカフェインなので、眠れなくなったりといった副作用が小さいということも挙げられます。

そんなマテ茶のダイエットへの効能の研究成果にはこんなものがあります;


  • デンマークの医療機関の研究で、成人に一日三回マテ茶を含むハーブティーを飲ませた所、消化がゆっくりとなり満腹感がより持続し、一日のカロリー摂取量(食べる量)が下がった。
  • 2001年の研究で同じようにマテ茶を45日間飲ませたところ、満腹感を感じやすくなり、かなり体重を減らすことに成功した。
  • また、マテ茶はコレステロールを燃やす性質があることが研究によってわかっている。

つまりマテ茶はコレステロールを燃やし、カロリーの吸収を抑え、満腹感を増幅させてるという3点からダイエットに効能があるということです。

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