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バナバ茶の効能まとめ

バナバとはオオバナサルスベリとも呼ばれる百日紅の仲間です。バナバ茶とはその葉を乾燥させてお茶にしたものです。

バナバ茶は健康茶・薬草茶の代表格と言ってもいいでしょう。特にフィリピンでは医薬品として指定されているほどで、糖尿病などの治療に使われているそうです。

特にミネラルの豊富さで知られ、汗をかきやすい夏のミネラル補給として注目されています。



バナバ茶の特徴



  • マグネシウム、カルシウム、亜鉛などの天然ミネラルを多量に含む
  • ダイエット効果があるとされるコロソリン酸を含む
  • 食物繊維が豊富
  • カフェイン無し


バナバ茶の効能



  • ミネラル補給
  • 便秘改善
  • ダイエット効果
  • 血糖値を下げる効果(糖尿病予防)


フィリピンなどの亜熱帯地域で人々の健康を支えてきたバナバ茶。毎年暑くなる日本の夏に、汗と一緒に出てしまったミネラルを補給するのは、夏バテ防止、肌荒れ防止にも繋がります。

また、バナバの葉に含まれるコロソリン酸は糖の吸収を早め、余分な脂肪細胞になるのを防いでダイエット効果があるとされています。


バナバ茶の糖尿病への効能

健康茶として知られるバナバ茶ですが、その血糖値を下げる効果が糖尿病に効能があると期待を集めています。

バナバ茶の医薬品としての利用が盛んなフィリピンでは、バナバ茶は糖尿病の治療に使われているそうです。

そんなバナバ茶は、どうして糖尿病に効果があるとされているのでしょうか。



バナバ茶が糖尿病に効能があるとされる理由



  • コロソリン酸という成分に血糖値上昇を防ぐ働きがある
  • 動物実験でバナバ茶による血糖値低下が認められた
  • ヒトにも血糖値上昇抑制作用があるとする論文も発表されている


これらがバナバ茶が糖尿病に効果があるとされる主な理由ですが、バナバ茶の糖尿病への効能に対して確実な証拠が医学会で共有されているわけではありません。

糖尿病は珍しくないとはいえ重大な病気なので、健康茶だけに頼って自己判断で治療をしないようにしてください。バナバ茶やグァバ茶など、糖尿病に効果があるとされているお茶の使用も含め、かかりつけの医師に必ず相談してください。

バナバ茶のその他の効能はこちらをご覧ください。