グァバ茶の効能まとめ

グァバ(バンジロウ)は中南米やカリブ海地域などの熱帯地域に自生する植物で、果実が食用として食べられるほか、ジュースなどにされて楽しまれています。

グァバ茶はグァバの葉をお茶にしたもので、ポリフェノール、タンニンを多く含むことで知られています。



タンニンは抗酸化作用、血圧上昇抑制作用などで知られ、ポリフェノールは糖の吸収を抑制する作用があるとされ、糖尿病改善などの観点から、グァバ茶は健康茶として注目を浴び始めています。

グァバ茶の特徴


  • ポリフェノール、タンニンを多く含む
  • 下痢止めなどの民間薬とする地域もある
  • さわやかな口当たり

グァバ茶の効能


  • 抗酸化作用
  • 血圧上昇を抑える効果
  • 胃腸の不調を改善
  • 利尿作用
  • 糖の吸収抑制(ダイエット・糖尿病等)

果物の葉から作ったお茶は意外と飲み口がさわやかなものが多く、グァバ茶も冷やしてもおいしく飲める口当たりです。

また、ビタミンCやビタミンA、鉄分なども含み、愛飲者が徐々に増えているグァバ茶です。