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マテ茶と緑茶の効能はどっちが高い?

マテ茶と緑茶は二つの健康茶としてよく引き合いに出されます。

この二つのお茶がよく比較される理由は、見た目が似ている(マテ茶の元となるイェルバ・マテは緑色ですが、茶とは全く違う植物です) ことや、両者ともに抗酸化作用が高くて注目されていることなどが挙げられます。



この両者を比べてどちらが健康への効能が高いかはお茶愛好家の中で熱い議論になるトピックですが、実際の所どうなのでしょうか。

まず、マテ茶と緑茶の効能を比べてみましょう。

マテ茶の効能

  • 抗酸化作用
  • コレステロール値を正常に保つ働き
  • 食欲抑制効果
  • 頭を刺激する(眠気防止)
  • 肝硬変の予防効果
  •  コーチゾンの生成を促す
  • 神経を安定させる
  • 老化防止効果
  • 他のハーブの効果を助ける
  • 利尿作用

 

緑茶の効能

  • 抗酸化作用
  • 免疫機能促進
  • 虫歯の予防
  • がんの予防
  • 老化防止効果
  • コレステロールを下げる効果
  • 血圧を下げる効果

二つを比べると、抗酸化作用など共通するものもありますが、やはり違った健康効果があるということがわかってきます。

ですから、マテ茶と緑茶の効能がどっちが高いというよりは、二つは違うものだと考える方がいいのではないかと思います。

抗酸化作用ではこっちの方がいい、カフェインではこっちだ、というように一つの要素を出して比べる事は可能ですが、お茶はその部分だけを飲むものではなく、全体を飲むものですし、お茶本来の良さはやはり飲む楽しみにあると私は思っています。

なので、どちらの効能が高いというよりは、違うお茶として、違う状況によって楽しみ分けるのが一番の味わい方なのかなと思います。

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とうもろこしひげ茶の効能

とうもろこしの皮をむくときに剥いでしまう「ひげ」の部分には、実は健康にいい効能があるんです。

とうもろこしのひげは植物の要素で言うと「柱頭」にあたるところです。つまり雄しべの先っちょの部分で、受粉して植物の子孫をのこすために使う大事な所です。



とうもろこしのひげには利尿作用や抗炎症作用があると言われています。このため、とうもろこしのひげはお茶だけでなく、タブレットなどにされることもあるそうです。

とうもろこしひげ茶の淹れ方


とうもろこしひげ茶の淹れ方はとても簡単で、ひげ茶をそのまま熱湯に入れて作ることができます。入れるひげの量の目安としては小さじ1-2杯くらいです。

あとは10-15分くらい待つだけで飲むことができます。ハーブとして飲む場合は一日3杯が目安とされています。

とうもろこしひげ茶の効能

とうもろこしひげ茶には健康に対する効能がいくつかあります。

利尿作用・泌尿器への効能

ひげ茶は利尿作用がある他に、泌尿器の病気や結石にも効果があるとされています。膀胱炎、前立腺炎、尿道炎などによいとも言われます。

月経前症候群(PMS・PMT)への効能

月経前にイライラしたり、調子が悪くなってしまう月経前症候群に対してもよいとされています。ただし、妊婦や母乳を赤ちゃんにあげているお母さんはとうもろこし茶を飲まない方がいいそうです。

血糖値を安定させる効能

とうもろこしひげ茶を飲むことで血糖値を安定させる効果もあると言われています。ある研究によると、高血糖症のマウスにとうもろこしのひげを摂取させたところ、血糖値が大幅に下がったそうです。

その他の効能

利尿作用、PMSへの効能、血糖値を安定させる効能の他に、とうもろこしのひげ茶は前立腺症状の緩和や手根管症候群、肥満などにもよいとされています。また、豊富なビタミンKは出産時の出血などの抑制に効果的だともされています。

このように様々な効能のあるとうもろこしひげ茶ですから、おいしく楽しみながら健康的になりましょう! 

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